2020年10月13日火曜日

鶏肉と茄子の甘酢からめ


鶏肉と茄子の甘酢からめ

鶏肉で酢豚風って感じですかね^^

個人的には、ここにパプリカ、入れたいです

けどね~

レシピは、生協さんから引っ張ってます。

ハウス食品さんや、アジノモトさんのレシピ

だったりすると、自社の例えば、クック・ド

ウを使うとかなんで、趣旨に反しますし、も

う、年齢も年齢なんで、化学調味料が、おな

かにシンドイんですよね。

祖に価値観で、生協さんのレシピは、好感も

てます。

←特にこの画像!

「和風のお黄金比 
しょうゆ1:みりん1:さとう1
に同じ割合で酢を加えれば、程よい酸味が魅
力の甘酢味に」←こういう価値観、好きだわ~

鶏肉の脂の旨味と香ばしさ、コクのある甘酢
味に茄子の青っぽいニュアンスが絡むこの料
理に合わせるなら、このあたりでいかがでし
ょ??



甘酢味なんで、フルーティなワインを選んで
います。が、一番左の長野の@ピノは、一癖
あります。ビオっぽいワインって、聞いた事
ないですか?このワインの味わいが、まさに
ビオっぽいワインです。ワインになりきれ
ない感じが残る、いい意味で不完全なワイン
です。

お次は、イタリアのサンジョベーゼです。こ
いつも果実推しのワインです。とにかく香り
が、真っ赤な果物を強烈に連想させてくるん
です。で、味わいが、香りの印象通りの密度
の高い果実感なんですよ。これも、甘酢に合
うんですよね~

フランスのピノノワールです。安いピノって、
ホント当たりはずれがあるんですよね~ で、
こいつです。当たり前田のクラッカーですが、
試飲会で飲んでから仕入れてますし、酒屋の
自炊でも数回登場しています。

最後は、ポルトガルから。このワインの味わ
がチャーミングな味わいのワインのスタン
ダードだと思います。キレイな酸と果実味に
ほんの少しの渋が絡みます。味わいと価格の
コスパがエグいです。

単品でそれぞれ飲んでると、ボルドー的な印
象って、ほぼ皆無です。が、茄子を食べつつ
それぞれを栗に含むとあら、フシギ^^

フードがワインの味を変えちゃってるんです。
面白いで酢よ~